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【2019年6月】Google広告GDN一覧 - 広告を見る

 Google広告は変化が激しい

ネット広告といえばGoogleです。代表格であるがゆえに、様々な新しい広告体験をもたらす広告フォーマットを矢継ぎ早に生み出していきます。更に、新しい広告FMTはGoogleの既存サービスに入れ込まれたりします。代表的なもので行くと、「ローカル広告」になります。こちらは検索結果とGoogleMapに配信されるものになります。このように、新広告FMT×既存サービスはこれからも更なる可能性を秘めているのです。

ローカル検索広告について - Google 広告 ヘルプ

今回はGoogleDisplayNetworkにでる広告FMTをご紹介いたします。 

 

 イメージ広告

特徴

いわゆる「バナー広告」になります。よくブログとかに出ている画像一枚の広告で、ネット広告と言われたらこれを想像する方も多いのではないでしょうか。拡張子はjpeg,gif,pngが使用可能です。画像自体にサイズが決まってしまっている為、参加できるオークションに限りがあります。配信面を確保したい場合はなるべく多くのサイズの画像を入稿しましょう。

画像サイズ(オレンジはポピュラーな物)

モバイル

300x250,320x50,320×100,250×250,200×200

パソコン

300×250,336x280,728x90,300×600,160×600,970×90,468×60,250×250,200×200

ディスプレイ広告の一般的なサイズについて - Google 広告 ヘルプ

 

レスポンシブ広告

特徴

画像,ロゴ,短い広告見出し,長い広告見出し,説明文で構成される広告FMTで、2016年7月より全アカウントにローンチされていました。イメージ広告と違う点は、画像+テキストの組み合わせで掲載されるという点になります。横長画像とスクエア画像どちらも入れられることで、オークションに参加しやすくなります。更に、Gmail面にも掲載されるので、イメージ広告では出ない面をカバーすることが可能でした。

画像サイズ

共通

画像(必須) - 最大1枚ずつ

1200x628,300x300

ロゴ(任意)

300x300,1200x300

テキスト

短い広告見出し(必須)

長い広告見出し(必須)

説明文(必須)

レスポンシブ広告はレスポンシブディスプレイ広告へ移行のため、2019年4月ごろから入稿不可となっております。(廃止)

 

レスポンシブディスプレイ広告

特徴

2019年3月から「レスポンシブ広告」がこちらに移行開始となっておりました。現在ではこちらに一本化されております。この広告FMTの大きな特徴は、「アセット組み合わせ式」というところになります。従来の広告FMTであれば、入稿する際の画像の組み合わせは全部入稿者側で決めて入れなければなりませんでしたが、こちらのレスポンシブディスプレイ広告に関しては、Googleが勝手に組み合わせを決めてくれます。こちらは画像とテキストを大量に入稿するだけで終わりです。更に、レスポンシブ広告ではホワイトリスト申請が必要だったメインカラーアクセントカラーが最初から使用可能で、行動を促すフレーズも選べます。

広告の組み合わせごとの具体的な数値に関してはまだ取得はできません。

画像サイズ

共通

画像(必須) - 最大15枚

1200x628,300x300

ロゴ(任意) - 最大5枚

300x300,1200x300

テキスト

短い広告見出し(必須) - 最大5本

長い広告見出し(必須)

説明文(必須) - 最大5本

 

Gmail広告

特徴

Gmail面にのみ出る広告となっております。このFMTではロゴが重要となっております。理由としては、ロゴを入稿しないと初期アカウントのろごになってしまう為、よくわからん人型のアイコンになってしまいます。つい先日シングルプロモーションテンプレートとマルチ商品テンプレートがこちらのFMTに統合されました。2つのテンプレートはGmail広告内の「カタログ画像」として生き残っています。行動を促すフレーズも選べます。

画像サイズ

共通

マーケティング画像(必須) - 最大1枚

1200x628,300x300

ロゴ(任意) - 最大1枚

300x300

ヘッダー(任意) - 最大1枚

1200x400

テキスト

広告見出し(必須) 

広告文(必須) 

件名(任意)

ティーザー広告文(任意)

 

ファインド広告

特徴

フルローンチされていませんが、先日のGoogleMarketingLive2019で今年12月ごろにフルローンチ見込みということでした。現在のベータ版との違いは、「Google」アプリのDiscover面(ニュース等が連なって出てくる面)があるかないかくらいだと思われます。配信面はYoutube,Gmailとなっており、将来的には現在のGmail広告は統合されるのではないかと踏んでいます。こちらもレスポンシブディスプレイ広告同様アセット組み合わせ式の広告になります。レスポンシブディスプレイ広告と異なる点としましては、「ロゴ」が必須という点になります。なぜ必須かというと、Gmail面にも掲載されるからです。行動を促すフレーズも選べます。

画像サイズ

共通

β版のため非公開

テキスト

β版のため非公開

変化が速い

この情報も古くなるんだろうな、、、、、

またお会いしましょう。