Yoku-mile

様々なことをヨクミル

「知らない」は罪 - 社会を見る

え?知らないの?

ぼくはこれを言われるのが一番嫌いです。この世は、「知っている人間」と「知らない人間」2種類の人間に分かれている、とまで思っています。

知らなくてよい事って誰しもあると思います。たとえば、小学生や中学生は盆栽の最近の流行りを知らなくてもよいし、お年寄りの方はいわゆる「JK語」をしらなくてよいみざわ(JK語)なのです。

しかし、上記をそれぞれ「知っている」という設定にしてみましょう。「盆栽に異様に詳しい小学生」「JK語を使いこなすお年寄り」という風に、なんだか某日本テレビの月曜日から夜更かしをしてしまうような番組で出てきそうなキャラに仕上がりました。

ただ、知っているだけで自分だけの武器ができてしまうのです。知っていることは強いのです。

身近なところで

僕はネット広告の会社で働いており、日々目まぐるしく様々なことがアップデートされていく環境に身をさらしています。基本的に仕事内で何が一番アップデート速度が速いかというとGoogleです。ぼくは知識欲や新しいものに触れたい欲がかなりあるので、次はGoogleはどんなものを出してくるのだろうというわくわくでいっぱいです。

しかし、この世には2種類の人間がいるので、別に興味がない人たちもいるわけです。ぼくはただアップデートについていくのは仕事ではなく、ほかの最新情報に興味がない人と同様に別に仕事があります。しかし、最新情報に興味がない人たちと同じ仕事をしているのにも関わらず、僕が最新情報を知っているので聞いてくるのです。調べるより楽だからです。

能動的に脳を使う

僕は記憶力がかなり良いほうなのですが、覚えていることには特徴があって、なにかその物事に対して考えたことがあるなら覚えています。何も思わなかったら1ミリも覚えていない、という共通点がありました。その「能動的に考える事」がそもそも多く、更に「能動的に考える機会を取りに行く」数も人より多い自覚があります。

損をする

知らないで損することって結構ありますよね。税やら控除やら補助金みたいな制度って行政のホームページを見てみると利用してるやついんのかよみたいな制度いっぱいありますよね。たとえば家庭用生ごみ処理機みたいな高い機械を買うための補助金みたいなやつとか。でもその中にバリアフリーに自宅を改築するための補助金の制度があったり、なかなか侮れないものもあります。これらも知っていればそれだけでアドバンテージなので、「知らない」ことは金銭面で明らかに損します。

そんなつぶやきでした。